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2012年11月07日

カメラのはなし?

カメラのはなし?

最近は美術展用の絵を仕上げたり、仕事が忙しかったり、
体調が悪かったりなどなど
美術展用は毎度の事ですがテーマは「猫」でした(笑)。


絵と写真など自己満足的なものにたいして
(商業的なものや世に対しての伝えるための写真以外として)
自分自信があまり幸せでないほうが創作できるのではないかと思った。

別に絵がうまくなりたいから絵の教室にいっているのではなく
絵を描きたいから絵を描きにいっている。

テクニックなど関係ない。
想いが込められたなら、誰にも評価されなくても
伝えたい人に伝えられるならそれでいいと思う。

自己満足な世界なのでそれでいいのです。


たぶん自分自身が幸せな生活を送っていれば
絵を描く必要もなくなるし写真も商業的に撮っていればいいのでしょうね。
そして時間があまったら伝える写真をボランティアで。


ゴッホの最後の時期に描いた「カラスのいる麦畑」という絵があるのだけれども
この作品は自分としてはとても涙が出るくらい切なく、ゴッホの気持ちが
とても現れている気がします。

これを目指しているのか???と自分で思うのだから怖い。

カメラのはなし?


そうそう、絵を描いているそれぞれの人を見ていて
皆、考えも色々と違うのだと思いました。

純粋に絵を描くのが好きな人。
絵がうまくなっていく事を喜びを感じている人。
写実的に、芸術的に向う人。

自分どれにも当てはまりません。
それに理解できないと思われる人に自分の中に入ってこられると
極端に避けてしまった(笑)


絵は今の所自分の生きた軌跡で
自分以外は価値がないものです。

描かなくなったまたはまったく普通なものや静物などつまらないものを描き始めたら
幸せなのか表現することに対して興味がなくなったと思ってください(笑)

カメラのはなし?

先日、撮影中にメインのカメラがエラーを起こし撮影が出来なくなったので
サブカメラで撮っていたとき、何か自分の一部がないような心に穴が空いた状態になりました。
サブでも十分撮れるのですが、やはりあのメインカメラの「重さ」がなんかしっくりくるものなのですね。
メインカメラの重さがあって自分として普通に生きているという感じ?
改めて仕事としてカメラがとても重要なのだなとおもいました。

でも、自分の中ではいつでもカメラの仕事を捨てられると思っているのです。
今は必要としてくれる人がいるから、その人にたいして心を込めて撮影しますし向上心は沢山あるけど、
必要とされなくなったとき、もう撮るなといわれたときなど・・・・覚悟ができているというか
未練はないのだと思います。

眠いから何書いているか分からない(笑)








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