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2012年02月23日

猫の日・・・・でしたね。

猫の日・・・・でしたね。

猫の日・・・・・でしたね。
忘れていたわけではないのですが
記事を書くのがこの時間になってしまいました。

猫の日として
忘れられない猫の話を書きましょうか。

前にある島から帰るときの港での話。
やはり「猫」は現れます。猫好きは猫を呼びます。
猫は猫好きな人が分かるといいます。


猫の日・・・・でしたね。

でもね、この猫はもう凄く弱っていました。
地元の人が「なんだ、化け猫が来た!あっちへ行け!」と・・

地元の人も商売ですからしょうがないとしてもね、

この猫どうしたらいいかなと


これから船に乗るし、飼えないし・・・


猫の日・・・・でしたね。

足元にすりすりと・・・
ごめんなさい・・



どこから来たのでしょうか。
縄張り争いから追い出されたのか、迷子なのか、もう死にそうだから放浪しているのか、

昔の知り合いで弱っている猫ばかり拾ってくる人がいましたがその人だったら
絶対拾ってきただろうなと思いました。


個人的意見ですが・・
人からたった一回でも関わった猫はどんな猫でも最後の最後には人を頼るような気がします。

前に住んでいた場所の話ですが 
野良猫が近所の人から餌をもらっていたのですが
その餌をあげていた人が病気になり引っ越してしまったのです。
その後その猫は「捨てられた」わけでもないですが、その人と別れてしまったといった感じが分かったのでしょうか、
近所の悪がきに追いかけられたというのもありますが、人を避けていました。
目つきも変わりガリガリに痩せていきました。
体中血だらけの猫も、白猫だから普通の人がみたら怖いかも。
最初は喧嘩したのかなと思ったのですが、観察していたら自分で自分の体を血が出るまで引っかいていました。
ダニなのかもしれませんが、個人的にはストレスなのかなと思いました。

その猫達は小さいときから餌をもらって生きてきたので餌を探すことは多分知りません。

あれだけ逃げていたのに最後にはよほどお腹が減ったのか近くにくるようになりました。
悪がきや知らない人などからは相変わらず逃げていましたが。
近所にも他に優しい方がいるようで餌をもらえるようになり、だんだんと人懐っこくなり目つきも元に戻りました。
白猫は体も極端に引っかくこともなくなり傷も無くなり普通の白猫に戻りました。
猫好きな人を知る猫は猫好きな人が分かり、どんなに人が嫌いでも、どうしようもなくなると頼るのかなと。

・・・でもあの港の猫は分かりません。
最後、どんな気持ちで頼ってきたのか。
忘れられない猫でした。

尊敬するマザーテレサは
「死を待つ人々の家」で外で誰にも相手にされず、孤独で死んでいく人たちをみとり
愛をささげる活動をしてきました。

もし、個人的意見の「最後には人を頼る」のであれば
猫にも最後、人の愛を感じてやすらかに死んでいくのをみとる活動もあっていいのかなと

でも大体、弱っている猫を拾ってきて飼うと超元気になるものですね。





















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