2012年01月26日
断肉のすすめ

記事が書けずに画像ばかりたまっていく・・・
ストーリーを考えるのがなかなかやる気がおきなくてね。
というわけで今日は野良猫好きになってからのお話を少しだけ
1.車の運転が安全運転に。
だって猫好きだと猫が寄ってくるから道によくでてきちゃうのです。
車を運転すると必ず出てきますね。
次が今日の本題。
2.肉を食べなくなった。
よくよく考えてみると人間という知的(?)動物なのに
生きているのに殺して食べるって・・・て思うようになりました。しかも食べるために生産(?)して?
といっても完全に断肉は難しいので(気づかず入っていたりするので)
自ら分かったものに関しては買わずで、出てきたものに関しては感謝して残さず頂くことにしています。
それに昔からあまり肉をたべるのは大好きってわけでもなかったので苦でもないですが
ハンバーグは好きだったので最初の頃、食べれないのがきつかったですね。
仕事柄、お肉などのお食事を頂く事があり、今日もおもてなしを受け頂きました。
でも昔ほど食べる機会が減ったせいか、食べると気持ち悪くなります。
今日、頂いたのが高級霜降り和牛なのだそうですが、油が多くて獣の味が前よりするようになりました。
すでに10時間も経っているのにまだ気持ち悪い。犠牲になった和牛さんに申し訳ないです。
思い出しましたが、ある欧米人が始めて牛肉を食べた時のレポートがあって
食べた後の感想が「胃の中にクラスター爆弾を投下されたようだ」って
全く赤身の肉を食べたことがないベジタリアンの男性が牛肉のステーキに初挑戦 gigazin
それの弱い感じがまだ胃の中で(泣)
このまま行くと本当に食べれなくなりそう。
断肉(?)お勧めです。
といっても生産者や食べる人に対して非難もしません。
今は食べることが当たり前、売っているのが当たり前の時代ですから。
でも100年後か500年後かは分かりませんが人類は肉を食べることがなくなっていくと思います。
「常識」というのは常に変わるものですからありえると思います。

昨年いった国二つともまだ猫や犬を食べるところがあるようです。
個人的には「文化(?)」は否定しないので「食べないように」という運動はしません。
「日本では可愛そうだから食べないよ」と言うくらいでしょうか。
それに徐々にだと思いますが自然に食べなくなるでしょう。
2011年12月29日
群馬のとある森の猫3

二匹目の発見。
どんなに隠れていてもこの猫ハンターからは逃れられないよ~
300メートル先からロックオンしていましたよ~(怖い)

「ばれていましたか。」
でも以前にもここでお逢いしたような

こっち見ているから今のうちに撮影と思っても
構えて押す前になると目線をそらしますよね。
たぶんレンズが目に見えて怖いんだろうなと思うのです。

撮るからこっち向いて
ほらブレちゃった。

動くから目線状態になっちゃったじゃない。
しかも鼻水たらして。

はい撮れました。
あらら太ってますね。いい事です。

「撮影終わったから帰ります~」
いつもクールですね。
2011年12月29日
群馬のとある森の猫2

ここはとある群馬の森の中。
ここにくるのも一年ぶりでしょうか。
違うものを撮りに来たのですがなぜか猫探索モードになってしまいました。
お一匹目!
日向にいるだろうなと思った瞬間いました!

望遠レンズで狙った瞬間。
「餌の時間ですか?」
起きてこちらに向かってきました。

急におきて日向から日陰にくるもんだから設定が間に合わないじゃないか~
ピントがずれました。
こっちはマニュアル撮影なのだからゆっくり来てね。

やっぱり。
猫はまっすぐ来ないで後ろに回り、ぴょこんと座りました。
人なれした猫を撮っていると大体そんな感じですね。
知らない人だから警戒するけど、とりあえず興味があるって感じ。



その目が好きです。
飼い猫では出ない目、甘い声を出すけど目は据わっているみたいな~。

餌無いなら帰るにゃ。
ごめんね。餌はあげない主義なんです。
それに十分もらっているでしょう?
2011年12月29日
2011年12月21日
久々の群馬猫

ビックリです。
こんなところに猫がいるなんて。
しかもたまたまカメラを持っているなんて。
ここはある山の上、畑が広がる場所。
ナビにのらない道です。
しかも立派な家まで・・・ここは猫の村か??
来てはいけない不思議の世界か?化かされている?

「このペットボトルがお気に入りでして、一緒に撮ってもらえませんか?」
はい撮りますよー

もう一匹いました。

「この線より近づいたらいかんですぜ」
どうやらこの子との境界線のようです。
仲良くなれるでしょうけど、畑にくる人が餌をあげてると思いますから愛情はもらっているでしょう。
幸せそうなので見るだけで十分です。

「気をつけて帰って下せぇ」
最後はお見送りです。おふた方とも、お髭が良く似合いますね。
最近「くるねこ
猫の口調がこんな感じになってしまいます(笑)












